【子鉄】電車代は「教材費」【あるある1】

「ぼくが電車が好きな理由」

  • デザイン(ラインやドアの感じ、中がどうなっているのか)
  • 外の景色(どこに何があるか)
  • 一日平均利用者数(どこがどういう風になっているのか)
  • 発車合図(いい音楽かどうか)

だそうです。小学生なので質問にきちんと答えられるようになったと思います。

電車の何がいいのか、私にはわからなかったのですが今更でも聞けて良かったです。

「お金がかかりすぎる」

今は子どもは小学生なので、平日は電車代が無いのですが、未就園児の頃はお金がかかりすぎて「どうしようかと」思いました。

毎日、電車やバスに乗りたがるので、でも際限なくは乗れないので、いつも「初乗り料金」。でも、毎日乗りました。そうしないとうるさいのもありますが、「よく観察している」と思えたからです。一日に350円とか400円だとしても、月に30日で12000円

しかし、実際にそれで済むはずは無く、お昼を食べたり博物館に行ったり、一日に2500円で済んだとしても。。。

子どもが未就園児の時に、月に60000円を「鉄道関連費」に使っていました。「認可外保育園に入れられるではないか!!」と、思ったものです。鉄道だけですよ!

もし、専業主婦家庭なら「保育にお金がかからない」と思っているパパさんいましたら、超勘違いです。保育園の方が安く済みます。絶対に。もし、ママさんが働きたいと言っているけど収入は期待できない。でも、だいたい収入と保育料がトントンになり、ママが生き生き過ごせるならば、保育園にお金を払う方が、全体的にお得だと思います。

「通信教育と英会話と体操教室をやめました」

通信教育って、月に3000円くらいのゴミみたいなオモチャが送られてくるアレです。アレは、子どものためというよりも、親の安心感のためにあるものなので、私は「鉄道費」に回す事にしました。オモチャならプラレールを毎月買う方が、コレクション性から言っても納得がいきます。

英会話は、本当は続けたかったんです。月に一万円くらいの英会話教室からスカイプ英会話で月に四千円くらいまで節約した。けれども、「語彙力」は増やしてあげられず、苦手意識の方が強くなったようで。これ以上の「苦手意識」は避けたいのと、「日常で使うようになってからでも遅くない」と思えた事から、こちらも「鉄道費」に回す事にしました。

体操教室、これは今でもやらせたいのですが、本人が「やりたくない」と言っているので再開できずにいます。2歳くらいまでは通っていたのですが、毎回号泣、「イヤなのーーーーー!!!」「かえるーーーーー!!!」と絶叫したのでやめました。幸か不幸か「鉄道費」に回っています。

「鉄道で学ぼう、これは教材費である」

いつ、そう思えたかというと。通信教育を辞めるときです。

既に習っていた、英会話や体操は諦められなかったのですが、まずは通信教育よりは鉄道の方が「実地」で学べている実感があったからです。

我が子は「文字は鉄道から」学びました。幼稚園に入るころには、東京メトロの全駅くらいは駅名が読めましたし、地方の駅名でも有名なものや、素敵なローカル線にまつわるものや史跡については知見がありました。

これって、どうしてだと思いますか?

私は「ママが一緒に、学ぶから」だと思っています。

私はママ鉄でもなんでもありませんが、「あまちゃんの三陸鉄道」や「プロレスする山形の電車」や、ふつうに人気のある「江ノ電」や「中井精也」さんが案内してくれる素敵な時間。これらなどなど。。。には、「新鮮味をもって」子どもと楽しんでいました。

いつしか、習い事は一本に絞り、それ以外はすべて鉄道。子どもと一緒に過ごす事自体に、逆に苦痛がなくなりました。

だって、「鉄道で学んでいる実感」がありましたから。

「で、結果は??」

これが一番大事ですよね。我が子しかサンプルが無いのですが、我が子については語れます。

  • 歴史
  • 地図
  • 建築物
  • 宇宙
  • 読み書き
  • 算数
  • 観察日記
  • 作文
  • 遠近法をつかったお絵描き

このあたりは人並み以上いけていますが、体育は。。。。。という感じです。

一番は「探求心」が身についています。「分からない事をそのままにしない」のです。

私が一番、すごいと思うのは、お絵描きです。「駅前の絵」をよく書いていますが、立体感が自然とかけています。

「好きなものに没頭してよい」

それを、おしえてあげられたのかなと思います。えっへん。

外国語については、いまや日本においては、英語よりも中国語で話しかけられることが多いような。。。学校にも中国語のお友達が多い状況なのでは?英語圏のお子様よりも中国語のお子様の方が多いジャパンだと思います。

今日も観光地に散歩にいきましたが、中国人のオバサマから中国語で質問されたり。。。アプリで同時通訳しながらなんとか乗り越えました。。。

そういう状況にある我が子は、「中国語」で話すことに何のためらいもありません。もちろん「英語」にも抵抗感はないようです。

いろいろな言葉がある。「学べばいいんだ。」「使っていいんだ。」と、思えているようです。

英語でも中国語でも、あいさつくらいはできる。してよい。しよう。ってか、するし。知らなくても教えてもらうか「わからない」で良い。くらいの感じで、他の言語について、抵抗感がないようです。

外国語教育については、今も迷うところがありますが、本人が「必要性」のあるものを「学ぶことに抵抗がない」のは、、、、

我が家が一度すてたものに対する「鉄道からのギフト」なのかな。と、思っています。

もし、お子様につきそってあげられる時間的余裕があるのであれば、どうか、お子様が「好きなもの」をとことん追求してあげる時間を作ってあげてください。

女の子なら「プリンセス」でも良いと思いますよ。

おわり

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4件のコメント

  1. たしかにです!好きな事があるお子さんで素敵です。子どもがこれ!と思った所にお金使いたいです。

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